50代からの薄毛治療を進めていきましょう|健康な毛髪GET

費用と副作用

育毛サイクル

発毛に効果が高いといわれているプロペシアは病院で医師の処方が必要な薬です。そのため薬局での購入には医師の処方箋が必要になってきます。この場合の価格ですが、医師の診察代と薬の費用がそれぞれかかります。ただしプロペシアとAGA外来には保険適応がされないため、どちらも自費になることを忘れないでください。平均的な価格は薬単価では1ヶ月5千円前後で購入することが可能です。 また、プロペシアは海外から個人輸入することも可能です。その場合はジェネリック薬品を購入すると金額を安くすることができます。プロペシア1mgでは30錠で1万円〜1万五千円で販売されていますが、ジェネリックではその半分以下にすることも可能です。プロペシアは女性のための育毛剤ではなく、男性のための育毛剤なので女性が服用しても適切な効果を得ることができないものとなっています。

薄毛治療に人気のプロペシアは1980年代から研究が進んできました。その歴史は浅いため、副作用も近年になってわかってきました。代表的な副作用には勃起不全や性欲減退、肝機能障害がありますが、現在わかっているだけでの副作用でこれから増えていくことも考えられます。原因がよくわからない体調の変化を感じたらすぐに内服を中止し病院で検査を受けた方がいいでしょう。 また、上記の副作用には内服を中止しても改善しなかったという人もいます。必ず用法用量を守って内服するようにしてください。 プロペシアは男性ホルモンによる薄毛を阻害する薬のため、体内のホルモンバランスに影響を与えます。もともとホルモン治療を受けている人などは服用の際には必ず医師に相談してください。また、他の病気の治療中の方なども一度相談をした方がよいでしょう。